植物名だけでなく、「食べない」を残す。家族の誰が見ても、食用の植物と観賞用の植物の違いを分かる状態にします。

ラベルに残す3つの情報

植物の正式名または購入時の名前、植えた日、用途を短く書きます。観賞用なら「観賞用・食べない」、球根なら「球根・食べない・食品と別に保管」といった言葉を添えると、収穫や片付けの時に迷いにくくなります。

ラベルだけに頼らず、場所も分ける

小さな庭でも、食用の野菜・ハーブと観賞用の花を別の鉢・別のプランターへ分けると、ラベルが汚れたり外れたりしても用途を区別しやすくなります。東京都健康安全研究センターも、食用植物と観賞用植物を区画で分けて植えることを案内しています。

Label checklist

植えた日に確認すること

  • 購入時の植物名を残した。
  • 食用・観賞用の用途を書いた。
  • 食用と観賞用を別の区画・鉢にした。
  • 球根は食品と別の場所へ保管した。
  • 家族へ「食べない植物」の場所を共有した。

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食用と観賞用を分ける庭づくり

ラベルと区画を組み合わせることで、見分けの負担を家庭の仕組みで減らせます。

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主な出典