食材と球根を同じ場所に置かない。保管の段階で分けておけば、後から見た目で判断する必要を減らせます。

台所・冷蔵庫・野菜かごは球根の置き場にしない

球根は植え付け時まで一時的に置くことがありますが、食品のそばに置くと、家族が食材だと思い込む危険があります。購入時の袋のままにせず、植物名と「食べない」の表示を残し、子どもやペットが届かない保管場所へ移しましょう。

保管での3つの基本

1

食品とは別の容器にする

野菜かご、食品保存袋、冷蔵庫を使わず、植え付け用専用の容器に入れます。

2

名称と用途を書き残す

購入時の袋・ラベルを保管し、「観賞用・食べない」と分かる表示を付けます。

3

手が届かない場所に置く

子どもやペットが開けられる低い棚、台所の引き出しには置きません。

Storage checklist

球根を持ち帰った日に確認すること

  • 食品の近くから球根を移動した。
  • 植物名と「食べない」を表示した。
  • 植え付け予定日と保管場所を記録した。
  • 子ども・ペットが届かない場所に置いた。
  • 不明な球根をジャガイモなどと一緒に保管しない。

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