食用と観賞用を分け、知らない植物は口に入れない。新潟市は、家庭菜園・畑で野菜と観賞用植物を一緒に栽培しないことを案内しています。

食用と観賞用の場所を分ける

野菜・ハーブと観賞用の花・低木・球根を、別の区画や鉢にします。植物名と「観賞用・食べない」をラベルに残し、子どもが食べられる場所とそうでない場所を目で区別できるようにします。

短い約束を、庭へ出る前に共有する

「知らない葉や実は口に入れない」「採る前に大人へ見せる」「土を触ったら手を洗う」のように、年齢に合う言葉で伝えます。大人が写真検索で判断しながら試食する姿を見せないことも大切です。

Home checklist

庭を見直す5項目

  • 食用と観賞用の植物を別の区画・鉢にしている。
  • 観賞用の植物に「食べない」と表示している。
  • 不明な芽・実を子どもが触れないようにしている。
  • 知らない植物を口に入れない約束を共有している。
  • 庭遊びの後に手洗いをする。

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主な出典