1. 口に入れない、2. 分ける、3. 記録する、4. 相談する。名前が分からなくても、この順番で落ち着いて対応できます。

1. 口と手を分ける

実を口に入れないようにし、手で触れていた場合は顔や目へ触れないようにして手洗いをします。ほかの子どもやペットも近づけない場所へ移します。

2. 写真・場所・時刻を残す

実の全体、拾った場所、おおまかな時刻、口に入れた可能性の有無を記録します。残っている植物や写真は、相談時に状況を伝える助けになります。見た目だけで食用可否を判断しません。

3. 心配なときは相談する

口に入れた可能性がある、体調に変化があるなど心配な場合は、医療機関などへ相談します。厚生労働省も、食用と確実に判断できない植物を採らない・食べないよう案内しています。

Check order

慌てない4ステップ

  • 口に入れないようにする。
  • 実を子ども・ペットから離す。
  • 手洗いをする。
  • 場所・時刻・写真・様子を記録する。
  • 心配な場合は医療機関へ相談する。

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