実
実は拾わず、握らず、口に入れない。名前をその場で確定しなくても、知らない実に触れない行動を取れます。
「きれいな実」ではなく「知らない実」として扱う
散歩中に見つけた実が何かを、子どもと一緒に当てる必要はありません。「知らない実は目で見る」「持って帰らない」「口に入れない」と伝え、通路から写真を撮るなど別の観察方法を選びます。
手についた後は、口や目へ触れない
実を触った可能性がある場合は、口・目・顔に手を持っていかず、手洗いをします。体調に異変がある、口に入れた可能性がある場合は、記事だけで判断せず医療機関などへ相談してください。
Walk checklist
実を見つけたときの基本
- 実を摘まない・持ち帰らない。
- 口に入れない。
- 触れたかもしれない場合は手を洗う。
- 写真は離れた場所から撮る。
- 体調に異変があれば医療機関等へ相談する。
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名前が似ている植物を食用と決めない
ヨウシュヤマゴボウと、食用の「ヤマゴボウ」の名称の混同についても確認しましょう。