「写真は持ち帰れるよ」と伝える。実そのものではなく、写真・色・見つけた場所の思い出を持ち帰る選択肢を示します。

まず、口に入れない・握り続けない

知らない実は、食べられるかどうかを確実に判断できません。厚生労働省は、食用と確実に判断できない植物を採らない・食べないよう注意を促しています。触れた場合は、目や口へ触れずに手を洗います。

観察を続ける別の方法を提案する

実の色を言葉で残す、木や茂みの全体を写真に撮る、鳥が来ているか見るといった方法なら、採取をせずに好奇心を満たせます。帰宅後に写真を使って自治体・植物園等の情報を確認することもできます。

Words to use

そのまま使える声かけ

  • 「知らない実はお口に入れないよ。」
  • 「実はお外に置いて、写真を持って帰ろう。」
  • 「触った手は、おやつの前に洗おう。」
  • 「名前は家で一緒に調べよう。」

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主な出典