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分からない芽は、食べない。厚生労働省は、食用と確実に判断できない植物を採らない・食べないよう注意を呼びかけています。

最初にするのは、記録と保留

芽が出た位置、周囲の植物、出てきた時期を写真で残します。これは食用の同定をするためでなく、庭の管理を見直すための記録です。植えた記録や苗のタグを探しても確実でないなら、食べないと決めます。

子どもがいる庭では早めに対応する

不明な芽や実を見つけたら、子どもが触って口に入れないよう見守ります。必要な管理や除去については、植物の種類を確定できないまま自己判断せず、園芸の専門家や自治体の相談窓口に確認してください。

Checklist

見覚えのない芽を見つけたら

  • 食べる・お茶にする・人に渡すことをしない。
  • 出てきた場所と周囲を写真で記録する。
  • 前年の植栽・球根・種の記録を見直す。
  • 子ども・ペットが触れないようにする。
  • 食用の野菜と一緒に収穫しない。

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迷った植物を前にしたときの4原則

写真で調べて試すのではなく、採らない・食べない・渡さない・記録する順番を確認しましょう。

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主な出典