再
調理前は、最後に止まれるタイミングです。東京都健康安全研究センターは、山菜採集時にほかの植物が混入しないよう注意することを案内しています。
受け取った時の情報を確認する
直売所の表示、渡してくれた人が分かる種類・採取場所・採取時期を確認します。情報が曖昧で、食用と確実に判断できないものは食べません。もらいものだからといって、料理に使う必要はありません。
洗う前に、種類が混ざっていないかを見る
袋の中に形・色・大きさの異なる葉や芽が混ざっている場合、迷うものを選り分けるだけで安全が保証されるとは限りません。不明なものが混ざった可能性があるときは、食べない判断を優先します。
Before cooking
山菜を調理する前の5項目
- 何の山菜か、由来とともに確認できる。
- 食用と確実に判断できないものが混ざっていない。
- 迷いが残るものを料理に使わない。
- 子どもに試食させて確認しない。
- 不明なものを他の人へ分けない。
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山菜採りの基本と春の確認リストを読む
山菜は採る前・持ち帰る前・調理前のどの段階でも、迷ったら食べないことを優先しましょう。
