水辺の植物は、採らずに見る。写真・スケッチ・場所の記録で観察を残し、食用を判断する材料にはしません。

水辺では、似た植物や足元の危険もある

水辺の植物は、周囲の草と混じって見えたり、ぬかるみや水際に生えていたりします。子どもが採りに行かないよう、通路・柵の内側から観察し、植物に触れることや口に入れることを避けます。

採らないことが観察につながる

花・葉・生えている場所・水の流れを写真やスケッチで残せば、採取しなくても後から比べられます。公園・緑地の植物は自然環境の一部でもあるため、施設・自治体のルールを確認します。

Riverside checklist

観察時の5項目

  • 水際やぬかるみに入らない。
  • 植物を採らない・口に入れない。
  • 子ども・ペットを通路側で見守る。
  • 安全な距離から写真を残す。
  • 施設・自治体のルールを確認する。

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主な出典