順
最初に確認するのは、一次情報の注意喚起です。厚生労働省、農林水産省、自治体、大学・公的研究機関の情報を、食用可否を急がないための基礎として使います。
1. 国・自治体の注意情報を確認する
厚生労働省や自治体のページは、誤食事例、混同しやすい組み合わせ、家庭での基本行動を把握するのに役立ちます。記事内のリンクは、植物名を確定するためでなく、危険な混同があることを知るために利用してください。
2. 地域・場所の情報を補助的に見る
公園管理者や自治体のページでは、地域の公園・緑地で注意が呼びかけられている植物を確認できます。植物あんしんマップの地図投稿も、外出前に見守り方を考える参考情報です。投稿だけで、その植物が今も同じ場所にあることや名前を保証するものではありません。
3. 迷いが残るなら、食べない行動を選ぶ
写真・検索・投稿を見ても確実に判断できないなら、採らない・食べない・人に渡さないことが基本です。すでに食べた、または体調に異変がある場合は、オンラインの記事だけで判断せず、医療機関や地域の相談窓口へ連絡してください。
Source checklist
情報を見るときの確認
- 国・自治体などの一次情報を確認する。
- 写真や投稿を、食用可否の確定に使わない。
- 地域情報は外出前の見守りの参考にする。
- 迷いが残る植物は採らない・食べない。
- 体調に異変がある場合は医療機関等へ相談する。
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写真や投稿の情報を安全に使う
写真に写らない情報と、参考情報としての地図投稿の役割を確認しましょう。