「見る」を残して、「採らない」へつなぐ。名前をその場で確定しなくても安全な観察はできます。

場面ごとの短い言葉

場面声かけ例
花を摘みたい「お花はお外で見るよ。何色か見てみよう。」
実を拾った「お口に入れずに、先生と写真で残そう。」
葉に触れた「お顔に手を持っていかず、あとで洗おう。」
名前を聞かれた「今は決めずに、園で一緒に調べよう。」

職員間で言葉をそろえる

施設内で共通の言葉を決めておくと、子どもが状況を理解しやすくなります。植物名や食用可否を現地で断定せず、通路から観察し、必要に応じて施設の管理記録や自治体情報を確認します。

Before walking

出発前に共有すること

  • 通路から見る。
  • 植物を採らない・口に入れない。
  • 気になるものは先生に伝える。
  • 散歩後は手洗いをする。
  • 職員間で見つけた場所を共有する。

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主な出典