アジサイは、目で楽しんで口に入れない。厚生労働省は、アジサイを料理に添えられた葉として食べた食中毒事例を紹介し、食用を避けるよう案内しています。

花の前で止まって、外から観察する

花の色や形を写真に残す、何色見つけられるか数えるなど、植物を採らずに楽しむ方法を選びます。子どもには「お花は見るもの、葉も食べない」と伝え、犬は植え込みへ顔を入れないようリードを短く持ちます。

料理・お茶に使う判断へつなげない

公園や庭のアジサイを、飾りや食材として使うことは避けます。見た目が似た植物や別の品種を、写真だけで食用と判断することもしません。食用と確実に分からない植物は採らない・食べないという基本に戻ります。

Walk checklist

アジサイの前での基本

  • 花・葉を採らない。
  • 植物を口に入れない。
  • 犬は植え込みへ近づけ過ぎない。
  • 写真・スケッチで楽しむ。
  • 帰宅後に手洗いをする。

Read next

公園で植物と距離を取る基本を確認する

地域の投稿は、外出前に見守りを考える参考情報として使います。植物名や食用可否を確定するものではありません。

公園での基本を読む 写真だけで決めない理由

主な出典