見つけた場所で食べない。写真・場所・季節を残しても、食用可否を決める材料にはしません。

現地では、確認できないことが多い

山道では、葉・茎・地下部など見えない部分もあり、似た植物が近くに混じることがあります。登山道や保護区域では採取に関するルールがある場合もあります。採る前に「食べない・持ち帰らない」という基準を決めます。

観察は、記録で続ける

安全な距離から全体と周囲を写真に残し、見つけた場所・日付をメモします。植物名の候補を調べても、食用として確実に分からなければ採らず、口にしません。

Hiking check

見つけたときの5項目

  • その場で食べない。
  • 採取のルールを確認する。
  • 見覚えのない植物を持ち帰らない。
  • 写真と場所で観察を残す。
  • 迷いがあれば採らない・食べない。

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