場面が変わっても、基本を変えない。短い約束があれば、迷う植物を前にしても行動を選べます。

庭:食用と観賞用を分ける

家庭菜園の野菜・ハーブと観賞用の植物は、区画・鉢・ラベルで分けます。見覚えのない芽や、食用として植えた覚えのない植物は食べません。

公園:通路から見る

花壇や植え込みへ入らず、花・実・葉を採らない、口に入れないことを共有します。気になる植物は、安全な距離から写真と場所を記録します。

山菜:確実に分かるまで保留する

食用と確実に判断できない植物は、採らず・食べず・渡さないという厚生労働省の基本に戻ります。写真や人からの話だけで食用を決めません。

One rule for all

家族で共有する5つ

  • 知らない植物を口に入れない。
  • 採る前に大人へ見せる。
  • 食用と観賞用を混ぜない。
  • 気になる場所は写真と日付を残す。
  • 迷いが残る植物は採らない・食べない。

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場面ごとの詳しい行動を確認する

庭の区画分け、公園での見守り、山菜の基本行動をそれぞれ確認できます。

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主な出典