「見るための花壇だから、目で楽しもう」と伝える。名前や危険性の断定より、近づきすぎない行動を先に共有します。

禁止だけでなく、代わりの行動を示す

「触らない」だけではなく、「黄色い花を何個見つけられるかな」「写真を撮って帰ってから調べよう」と声をかけると、観察を続けながら距離を取れます。手を口へ入れず、花壇の土を触った後は手洗いをすることも共有します。

植物名が分からないからこそ、距離を取る

自治体の公園注意情報には、観賞用として植えられる有毒植物の例が掲載されることがあります。注意書きがないから安全、きれいな花だから触ってよい、と決めず、公園の植物は採らない・口に入れないことを基本にしましょう。

Words to use

そのまま使える短い声かけ

  • 「見るためのお花だから、手はおひざにしよう。」
  • 「気になる花は写真で残そう。」
  • 「葉や実はお口に入れないよ。」
  • 「土を触ったら、おやつの前に手を洗おう。」

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公園で見つけた植物との距離感を知る

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公園での基本を読む 写真だけで決めない理由

主な出典