「食べられそう」で判断しない
有毒植物を野菜や山菜と誤って採ったり、混じったものを食べたりしたことによる食中毒が報告されています。農林水産省は、栽培されているニラと間違えやすい有毒植物の一つとしてスイセンを挙げています。
食用かどうかが確実に分からない植物は採らない・口にしないことが基本です。庭や家庭菜園では、食用植物と観賞用植物を分けて管理するよう、東京都健康安全研究センターも案内しています。
子ども・ペットと歩くときの配慮
花や葉を触ること自体を過度に恐れるのではなく、植物の一部を口に入れないよう見守る、採取しない、持ち帰らないというルールを共有しておくと安心です。気になる場合は、公園の管理表示や現地の案内も確認してください。
投稿を参考にする場合
- 植物名だけでなく、写真、見つけた場所、投稿の日付を見る。
- 投稿情報を確定的な同定結果とは扱わず、参考情報として利用する。
- 食用・観賞用の判断が必要な場合は、下の公的資料で特徴を確認する。
主な出典
掲載内容は以下の公的機関の注意喚起を参照して編集しています。