時刻・植物・量・変化を残す。記録は、動物病院などへ相談する際に状況を伝えるための材料になります。

安全を確保してから、情報を残す

まず植物や落ち葉からペットを離し、残りを触れない場所へ移します。無理に口の中を触ったり、自己判断で吐かせたりはせず、必要に応じて動物病院へ相談します。残っている植物・ラベル・写真は、相談時の参考になる場合があります。

4つの記録をまとめる

いつ気付いたか、どの植物か(分からなければ写真・購入情報)、どの程度かじった可能性があるか、その後の様子を記録します。植物の毒性や症状を記事で断定せず、相談先の指示を優先します。

Record checklist

相談に備える情報

  • 気付いた時刻。
  • 植物全体・ラベル・購入情報の写真。
  • かじった可能性がある量や部位。
  • 普段と異なる様子の有無。
  • 相談した動物病院と指示の内容。

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主な出典