ヒガンバナは、観察して楽しむ植物。厚生労働省は、ヒガンバナをニラ・ノビル・タマネギと間違えやすい有毒植物の例として掲載しています。

花の近くでは、採らない・掘らないを先に伝える

花だけでなく、葉や球根を含めて触ったり口に入れたりしないことを、子どもと共有します。公園の植栽を採ることは、植物の安全性にかかわらず避けるべき行動です。花は通路から眺め、写真やスケッチで楽しみます。

球根・葉の時期も、食べ物と混同しない

ヒガンバナは花の時期以外に、葉や球根が気になることがあります。庭や公園で見つけても、食用のニラやタマネギなどと決めずに、近づかない・採らないことを優先してください。

Family checklist

親子で花を見つけたら

  • 通路から花を眺め、採らない。
  • 葉・実・球根を口に入れない。
  • 球根を掘らない。
  • 写真・スケッチで観察を楽しむ。
  • 帰宅後に手洗いをする。

Plant guide

ヒガンバナの基本情報と出典を確認する

植物ガイドでは、特徴・注意点と公式出典をまとめています。公園の投稿は、外出前の参考情報として利用してください。

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主な出典